最近しみじみ思うのは、インターネットとはなんと便利なものだろうということだ。
まぁ、あたりまえのことなのだが。

インターネットのおかげで、以前とは比べ物にならないくらい手軽に、情報の受信・発信が可能となった。

今まで分厚い専門書を調べなければわからなかった内容も、検索エンジンでキーワードを入れるだけで簡単に調べられてしまう。
そういう点では、インターネットが情報格差を縮める枠割を果たしている。

しかしその反面、インターネットにつながっていないと情緒不安定になるインターネット中毒なる現象も出てきている。

インターネットにどっぷり使った生活をしている人がたまにインターネットから離れると、 「情報に取り残されるのではないか」「ネット内のコミュニティーから忘れられるのではないか」などのように 強迫観念にかられる症状である。

インターネットは確かに便利なものではあるが、あくまで私たちが便利に暮らす為の道具。
インターネット中毒のように、あまりインターネットに縛られすぎるのもどうかと。

たまには情報の波から外れて、ゆっくりとした時間を過ごすことも大事ではないでしょうか。
忙しい日常から離れて、初めて気づくこともあるかもしれませんよ。